現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

  • 当サイトについて
  • お問い合わせ
  • 特定商取引に関する法律

國體護持總論〈普及版シリーズ〉

平成の大思想家、南出喜久治主著、
國體護持総論第二巻「大東亜戦争と占領統治」。

「大東亜戦争はまぎれもなく自存自衛とアジア解放のための聖戦であった」

この確たる史実を国際法の観点から説く、論理的に最も説得力ある日本人の必読書です。

本文より:-
大東亜戦争は、欧米列強の植民地支配から大東亜を解放して、諸民族の自決独立を実現し、その各伝統に基づく互恵と共存共栄の新秩序を建設しようとする「思想戦争」であった。
我が国は、その世界革命思想の理想を武力で実現しようとした戦いには敗れたが、我が国の決起が大東亜諸民族の自覚を育み、その結果、大東亜の解放と独立を実現した。
それゆえに、戦勝国である連合国は、報復のため、我が国の「思想」と、それを育んだ「国体」を熾烈に断罪し、その両足に大きな足かせをはめた。思想への足かせは、「極東国際軍事裁判(東京裁判)の断行」と「東京裁判史観の洗脳」であり、国体への足かせは、「帝国憲法の否定」と「占領憲法の制定・施行」である。
大東亜戦争は悪であり、その根源が帝国憲法にあるとの誤った観念を植えつけ、反日主義者を量産して、我が国の解体を企てたのである。
そして、この二つの亡国の足かせが、現代日本社会の政治、経済、文化、教育を今なお支配し続けている。
このまま、東京裁判と占領憲法という二つの醜雲を放置し続けるならば、我が国は、「武に敗れ文に滅ぶ」こと必至である。

この壊滅的危機の状況から、我が祖国を救い、世界を救うためには、大東亜戦争の依拠した大東亜共栄圏思想をさらに発展させ、我が国の国体から導かれた「自立再生論」の実践によって世界を救済する以外にありえない。
自立再生論は、発散指向の世界主義に対抗しうる唯一の体系的理論であって、収束指向に基づく新しい世界思想である。
それは、従来の生産至上主義の産業構造では無視されてきた産業廃棄物の再生過程に産業的主眼を置き、化石燃料やウランなどの再生不能資源に依存せず、単位共同社会において再生可能資源による基幹物資の完全自給を実現することにより、世界の安定と平和を達成しようとするものである。
これによってのみ全体主義政治は終焉し、自立再生経済が確立する。
そして、これを率先垂範して理想世界を実現するためには、先ず、我が国においてこれを実践し、現代日本を覆っている二つの醜雲を祓い除けて国体を明徴することから始めなければならない。

  • NEW
商品コード: mbk00003_220429

かへるうぶすな ~大東亜戦争は聖戦であった(新刊発売中!)

販売価格(税込) 2,625 円
通常価格: 2,500 円
ポイント: 25 Pt
個  数

カゴに入れる

著者について

昭和25年京都市生まれ。
京都市立堀川高校卒業。
弁護士。税理士。憲法学会会員。

國體護持塾塾長。
うけひのもり学園校長。
まほらまと研究所所長

かへるうぶすな ~おうた

このページのTOPへ
Copyright(c) 2010 まほらまと草紙-mahoramatosoushi- All Rights Reserved.